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セキュリティ診断

セキュリティ診断(脆弱性診断・検査)について

最新の知識を持つセキュリティ専門家が実施する信頼できるセキュリティ診断

ラックのセキュリティ診断は、熟練エンジニアが最新の知識と独自ノウハウで行う、信頼できる脆弱性診断です。企業や組織のシステムに対し、攻撃者の視点から様々な疑似攻撃を考察・診断することで、見つけにくい脆弱性にも対応。プロの視点からシステム特性と診断結果を踏まえた実効的なセキュリティ対策を提案します。

診断を行うイメージ

目次

  1. セキュリティ診断(脆弱性診断・検査)とは
  2. なぜセキュリティ診断が必要なのか?
  3. ラックのセキュリティ診断の強みと実績
  4. お客様の声
  5. セキュリティ診断報告書イメージ
  6. ラックのセキュリティ診断の対象とラインナップ
  7. 脆弱性診断(セキュリティ診断)とペネトレーションテストの違い
  8. 関連記事

セキュリティ診断(脆弱性診断・検査)とは

セキュリティ診断とは、ITシステムに存在する「様々なバグ(脆弱性)」の中から放置してはいけないバグや塞がなければならない穴を見つけ、ITシステムが抱えるサイバー攻撃を受けるリスクを低減するものです。

潜在的なリスクを可視化することが可能となるため、以下の効果が期待できます。

  • セキュリティインシデント(セキュリティ事故)に繋がるリスクの可視化
  • サービス利用者が安心して利用できる環境の構築(リスクの極小化)
  • 追加でかかるセキュリティ対策コストの低減(リスクへの効果的な対応)
セキュリティ診断とは?

なぜセキュリティ診断が必要なのか?

インターネット上に公開されているシステムに不具合やバグ(脆弱性)が存在していると、サイバー攻撃を通じてサイト改ざんや不正アクセス、情報漏えいの被害に遭う危険性があります。

セキュリティ診断は、このようなITシステムが抱える「様々なバグ(脆弱性)」を発見するために必要です。つまり「我々のITシステムはどんなリスクを抱えているのか?」を把握することで、セキュリティインシデント(セキュリティ事故)に遭う確率を未然に減らしていくためにセキュリティ診断が必要です。

なぜセキュリティ診断が必要なのか?

ラックのセキュリティ診断の強みと実績

実績
あらゆるシステム領域に対応可能、脆弱性管理の仕組みづくりから運用まで支援

ラックは、1995年に日本で初めてセキュリティ診断サービスを提供開始しました。30年を超える膨大な診断実績によって、潜在的な脆弱性の発見はもちろんサイバー攻撃への耐性評価などの高品質な診断が可能です。多くのお客様に対する膨大な診断実績に加え、ラックの「サイバー救急センター」、セキュリティ監視運用センター「JSOC」、研究機関である「サイバー・グリッド・ジャパン」などで培ったノウハウと最新の脅威に対応する高度な技術と知識を活かしサービスを提供します。

セキュリティ診断
DiaForce(ディアフォース)
DiaForceロゴ
セキュリティ監視・運用支援
JSOC(ジェイソック)
JSOCロゴ
セキュリティ事故緊急対応
サイバー救急センター
サイバー救急センターロゴ
セキュリティ研究所
CYBER GRID JAPAN
サイバー・グリッド・ジャパンロゴ

お客様の声

お客様の声 お客様の声

対応していただいたエンジニアの技術力が高く、安心して診断を任せることができた。
また、初歩的な質問に対しても真摯に回答していただき、信頼に値すると感じた。

お客様の声 お客様の声

セキュリティ対策という視点で、的確に診断をしていただき、報告書についても非常にわかりやすいものであった。
また、作業期間についても、期日を守られていた為安心できた。

お客様の声 お客様の声

定期的な診断に利用させていただいていて、しっかりとした診断・報告を受けられて満足している。

※ ラックのセキュリティ診断を実施したお客様を対象とした顧客満足度調査アンケートより抜粋

セキュリティ診断報告書イメージ

報告書イメージ

診断結果

  • 「診断したシステムにはどんなリスクがあるか」を一目で把握できる
  • 脆弱性の修正に役立つ解説と検証例がわかる
  • 業界標準や統計情報など有益な参考情報が得られる

    ※ 診断サービスごとに最適化した情報を付加します

ラックのセキュリティ診断の対象とラインナップ

ラックのセキュリティ診断の検査対象と、診断メニューのラインナップを紹介します。お客様が懸念するセキュリティの脅威に対して、最適なサービスを選択または複数サービスを組み合わせることにより、サイバー攻撃への耐性を調べることができます。

プロの視点と豊富な実績を活かし、数あるセキュリティ診断の中からお客様に最適なプランを提供します。

診断対象

診断ラインナップ

Webアプリケーション・生成AI活用システム

Webアプリケーション診断サービス紹介資料
サービス名称 こんな方にオススメ 納期
Webアプリケーション診断 期間限定のキャンペーンサイトや、決済や個人情報を扱うECサイト、会員サイトなど、Webアプリケーションの問題点を診断したい 最短2営業日~
生成AI活用システム リスク診断 生成AI機能を組み込んだWebシステム特有のセキュリティ問題や悪用が想定されるリスクを特定したい 最短8営業日~

サーバ・ネットワーク機器

プラットフォーム診断サービス紹介資料
サービス名称 こんな方にオススメ 納期
プラットフォーム診断 Webサーバ・Mailサーバ・FWなどの公開システムや、ファイル共有サーバなど、サーバやネットワーク機器の問題点を診断したい 最短3営業日~
サーバセキュリティ設定診断(スポット診断) サーバの設定ミスやパッチの適用漏れなどの不備を、CISベンチマーク基準に沿って洗い出したい 最短3営業日~
無線LANセキュリティ診断 自組織で設置した無線アクセスポイント環境の安全性が保てているか確認したい 最短10営業日〜
クライアント端末(PC)セキュリティ設定診断 業務で利用するPCのセキュリティ不備を、CISベンチマーク基準に沿って洗い出したい 最短10営業日〜

スマートフォンアプリケーション

サービス名称 こんな方にオススメ 納期
スマートフォンアプリケーション診断 ユーザーが安全に使えるスマホアプリをリリースしたい・第三者による診断を希望している、などスマホアプリ開発に関わる方 個別相談
(標準:15営業日)
Secure Coding Checker Androidアプリのセキュア設計・開発、セキュリティ対応の内製化や自動化を実現したい※ クラウドサービス/APIを利用し、お客様自身で診断を実施いただくサービスです 最短1分

クラウド・SaaS

サービス名称 こんな方にオススメ 納期
クラウドセキュリティ設定診断(スポット診断) クラウド環境(AWS、Azure)の設定不備や管理漏れなどの問題点をCISベンチマーク基準に沿って洗い出したい 最短10営業日〜
SaaS設定診断 SaaSの設定不備を調査と専門家によるサポートを受け、SaaSを安全に管理したい※ コンサルティングを含む 個別相談

その他(関連するコンサルティングサービス)

サービス名称 こんな方にオススメ 納期
脆弱性管理コンサルティング 脆弱性情報の収集・評価・対処プロセスを見直し、自社に最適な脆弱性管理体制を構築したい 個別相談
セキュリティ診断内製化支援 しっかりとセキュリティ診断を自組織内で実現したい 最短10営業日~

脆弱性診断(セキュリティ診断)とペネトレーションテストの違い

ペネトレーションテストとは、サイバー攻撃を再現した疑似攻撃を用いて、対象システムに対して「攻撃者の目的」が達成できてしまうか実証するテストです。

「ペネトレーションテスト」と「脆弱性診断」は目的が異なるため、目的によって使い分ける必要があります。​ラックでは脆弱性診断を「対象システムの脆弱性を網羅的に確認する診断」、​ペネトレーションテストを「現実的な攻撃シナリオを用いて、『攻撃者の目的』が対象システムにおいて達成できてしまうか実証するテスト」と位置付けています。​

目的がシステムにおける脆弱性の発見であれば脆弱性診断を、サイバー攻撃を受けた場合の被害がどうなるかを確認することであればペネトレーションテストを選定するなど、どのサービスであれば目的を満たせるのかを検討する必要があります。

ペネトレーションテストの詳細はこちら

「ラックのセキュリティ診断サービス」に関するお問い合わせ

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