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ラック、2025年の「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」の個人と団体をそれぞれ受賞

2025年4月 4日 | プレス

株式会社ラック(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村山 敏一、以下 ラック)は、2025年の「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」において、「個人」でセキュリティコンサルティング部の八尾 崇が、「団体」でデジタルペンテスト部の柳澤 伸幸が所属するHardening Project実行委員会が受賞したことをお知らせいたします。

左がラックの八尾 崇
左がラックの八尾 崇

「サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞」は、企業・団体等サイバーセキュリティ対応の最前線において優れた功績を挙げている個人・団体に対し授与するものとして、2017年から開始されました。

八尾は、セキュリティを広く学ぶ勉強会の活動に長年取り組み、参加者同士の交流に重点を置いた勉強会の運営ノウハウを全国へ展開しました。また、各地のセキュリティイベントの運営に携わり、サイバーセキュリティ分野における地域コミュニティの形成や産官学の連携に寄与するなど、日本のサイバーセキュリティの向上に多大な貢献をした点が評価されました。

Hardening Project実行委員会は、セキュリティ堅牢化を推進するために、産官学の有志メンバーで2012年設立された組織です。技術面だけでなく、ビジネス要素も含めて競う実践的なセキュリティ競技会「ハードニング競技会」を運営しています。この競技会を長年開催し、サイバーセキュリティ能力の向上に貢献してきました。また、競技会で得た知見の展開にも取り組み、地域コミュニティの活性化やサイバーセキュリティ意識の向上に広く寄与した点が評価されました。

ラックは、今後も社員が個々の能力を十分に発揮し活躍できる職場を目指すとともに、サイバーセキュリティに関する有益な情報の発信に努め、インターネットの安心・安全な利用環境の実現に寄与してまいります。

株式会社ラックについて

https://www.lac.co.jp/

ラックは、サイバーセキュリティとシステムインテグレーションの豊富な経験と最新技術で、社会や事業の様々な課題を解決するサービスを提供しています。創業当初から金融系や製造業など日本の社会を支える基盤システムの開発に携わり、近年ではAIやクラウド、テレワークなどDX時代に適した最新のITサービスも手掛けています。また、1995年に日本初の情報セキュリティサービスを開始して以降、国内最大級のセキュリティ監視センターJSOC、サイバー救急センター、脆弱性診断、ペネトレーションテストやIoTセキュリティなど常に最新のサイバー攻撃対策や事故対応の最前線で活動する、情報セキュリティ分野のリーディング企業です。

* ラック、LACは、株式会社ラックの国内およびその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載されている会社名・団体名、製品名などは、各社の登録商標または商標です。
* 記載されている情報は、発表時点のものです。その後予告なしに変更となる場合があります。

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