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ラック社員が、国内最大級のCTF大会「SECCON CTF 13」の国内上位チーム決勝大会に出場し、優勝しました

2025年3月26日 | お知らせ

株式会社ラックのデジタルペンテスト部に所属する、井手 脩太と中嶋 一晴が、2025年3月1日~2日に浅草ヒューリックホールで開催された「SECCON CTF 13 Domestic Finals」に、「BunkyoWesterns」チームのメンバーとして出場し、優勝しました。

「SECCON」は、情報セキュリティをテーマにした競技を行うコンテストイベントを開催するコミュニティです。実践的なセキュリティ人材の発掘・育成を目的として、最新の脅威に対応する技術を学ぶ場として設立されました。SECCONでは、カンファレンスやワークショップのほか、攻撃・防御の両視点を駆使してセキュリティの総合力を競う「CTF(Capture the Flag)」、テーマに沿ったプログラムを開発・発表する「ハッカソン」などを開催しています。

「SECCON CTF」はメインのイベントで、国際チームが競う「International Finals」と、国内上位チームが競う「Domestic Finals」の2種類があり、ラックのメンバーが参加したのは後者のDomestic Finalsです。大会での出題傾向として、ここ数年はオンサイト大会ならではともいえる、ハードウェアに関する本格的な問題も出題されています。今回は、故障注入攻撃(Fault Injection Attack)の一種で、IoT機器などで用いられる基板上のデバイスの電源電圧を変化させることで意図的に誤った情報を注入し、誤動作を引き起こす攻撃手法であるVoltage Fault Injectionを題材とした出題もありました。

出場したメンバーは、攻撃スキルを試すKotH(King of the Hill)形式の出題で高得点を獲得しました。また、クイズ形式の出題で最終的な合計得点を競うJeopardy形式でも、国内チームの中でBunkyoWesternsチームのみが正解できた問題があり、チームに大きく貢献しました。

「SECCON CTF 13 Domestic Finals」出場メンバーの井手 脩太と中嶋 一晴

2日間に及ぶ競技の結果、BunkyoWesternsチームはSECCON CTF 13 Domestic Finalsで優勝しました。ラックは、今後もセキュリティの技術を磨く競技大会への参加を積極的に行ってまいります。

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